志賀高原トレッキング

mstyle

2017年07月17日 09:00

今日は海の日

ですが、山のお話をしたいと思います

年に2度は登山・トレッキングに挑戦したいなぁ

と、思ってる酒井ですが夏山トレッキングに行ってまいりました



昨年の挑戦は、ちょっと私にはハードルが高すぎて

だいぶ苦戦しましたので今回は登山ではなく

トレッキングに 地図のブルーのラインになります

大沼池目指して前山サマーリフトを8:30に出発 

コースとしては「池めぐりコース」と呼ばれている

トレッキングコースになります。

途中の四十八池湿原は長野県天然記念物に指定されており

標高1880mのところにあり大小60個あまりの池沼があります。




そこを抜け、しばらく行くと・・・見えました

コバルトブルーに輝く【大沼池】が




ここから下り坂。池をめざして歩きます

ホント、天気にも恵まれ、歩いていかないと見れないという

この光景に感動です




池の畔に10:20に到着。前回同様、小池さんにガイドして

いただきましたが、とっても順調に到着と、言ってくださいました

本当は・・・ここで同じ道を折り返す予定でしたが・・・

順調ということで急遽、登山に予定変更

酒井・・・大丈夫か??

行き先は裏志賀山。大沼池の後ろに見える山の頂上を

目指すことに 心配・・・が的中。。。

前回同様、足が攣り始めました・・・。

でも、裏志賀山の山頂に行かないと見れない大沼池があるよ

お楽しみのお弁当タイムだよ と・・・励ましてくれるんですが・・・

お弁当なんて楽しみじゃない!!と言いたくなる位、きつかった






写真では分かりにくいかもしれませんが・・・

足が攣って、この80cmほどの岩をどう登ろうか・・・

一歩が出ないんですよ

そんな事を繰り返し、裏志賀山山頂に到着が12:30

1時間のお昼休憩を取りましたが疲労がピークに達し

食欲なし 食べて栄養補給しないといけないのですが

そして、いよいよ下山。早くしないと雨雲が近づいてるよ~~

と、言われ気合を入れなおし出発

下山・・・なんですが・・・「小池さん・・・これって登ってません??」

志賀山に登らないと帰れないということを、そこで知りました

ちなみに・・・2枚目の湿原の写真。右の山がお昼を食べた

裏志賀山。右が志賀山。 一枚目の写真(地図)からしたら

湿原の左側の登山ルートを帰ってきたことになります







山頂・・・14:15到着。ここから、どんどん下ります。




しかし、この急な坂・・・疲労のうえ、次、どこに足を置こうか考えながらの

下山で一気にペースダウン

残り少しのところで間に合わず雨にやられました

そして、スタート地点に戻ったのが16:10

予定より1時間オーバーです

調子良かったので欲をかいた結果、足は攣るし、お弁当食べたくないし

雨にあたるし・・・ハプニング続出

今回もいろいろとご迷惑おかけしましたm(__)m

スタッフに言われるのですが・・・何が楽しいの??と

キツイけど苦労しないと得られない感動ですかね・・・

こんな段差超えられない!!って文句言いながら歩いてましたが

自然が生み出したアトラクションと思えば、どこに足を下ろしたら

下りやすいか?そんなこと考えるのも楽しい

ストイックに自分を限界に追い込めるのも普段の生活の中では

そうそうあることじゃないですしね









綺麗な空気を吸って、こんな自然をみれるのも行ったからこそ。

また行きます

到着後、私のガーミン様(時計)がリカバリータイム69時間を

表示 私って体の疲労が抜けるのに3日もかかるの??

まだまだ運動不足です 次回までには更に体力付けて

頑張ります



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